2012年01月26日

薬剤師の資格

病院は全国各地にありますので、ご主人の転勤に同行しても、医療事務の資格を持っていれば、新天地ですぐに働き口を見つけられると思います。


薬剤師の資格は、医師や看護師と同様に国家資格です。


薬剤師の資格を取得するには、大学の薬学部か薬科大学に入学する他、現在のところ手段はありません。


薬学部は6年間において薬剤師になる為の様々な事を学びます。


そして6年間の課程を終え、卒業出来た方にだけ薬剤師の国家試験を受ける受験資格が与えられます。


そして、国家試験に合格して初めて薬剤師となれる訳です。


薬学部で学ぶべき事は、薬の調合などに欠かせない化学はもちろんの事、その他にも生物学や英語、数学なども必須科目となります。


その他にも、一般教養などの科目も更に追加されます。


さらに学年が進むと実験や実習なども増え来ます。


通信制は勿論の事、夜学もありません。


このような事を考えても、現在のお仕事をしながらの転職は少々難しいかも知れませんね。


仕事を辞めているという事は収入がなくなります。


忙しい授業の合間をぬってのアルバイトも困難かと思われます。


授業料は国公立なら奨学金を受けられる事も考えられますが、6年間の授業料を捻出できるか・・・。


また、転職先として保険調剤薬局を希望するのであれば、薬剤師でなくても医療保険調剤報酬事務士などの資格もありますので、併せて考えてみては如何でしょうか 薬剤師の数は慢性的に減少傾向にあるようですので、薬剤師への転職をお考えの方には、様々な問題点をクリアして是非とも立派な開局薬剤師さんになってほしいものです。


posted by 総合研究所 at 18:47| 薬剤師

2011年12月06日

電話占いという仕事

今ではお付き合いをする機会がなくなってしまいましたが、かつての私の知り合いに、電話占いを仕事とする会社を経営している人がいました。それはある意味特殊な仕事で、世間一般的にはそれがどういった職場なのか分かりにくいとは思いますが、私はその経営者から、プライベートで会う際に、いろいろとお話をうかがうこともあって、何気にそういった職種の雰囲気を知ることができています。

私が聞いた話だと、ああいった仕事は、お客様たる相談者と、電話で何分話したかによってお給料が決まります。最初に鑑定士と会社とは、分給〇〇円という形で契約を結び、一ヶ月単位で実際にこなした電話占いの時間をかけて計算して、月々の給料が振り込まれます。

「ある意味、水商売みたいな世界だからね。」と、私の知り合いも言っていましたが、占いを希望するお客様から、直接の指名が入れば入るほど当然給料も良くなり、それなりの実績を積んでくると、分給の金額も上がっていくみたいです。

また占いを希望するお客様からの電話は、まず受け付け事務所が一括して受け、そこから占いを実際にする鑑定士の自宅なりに、電話でお客様の電話番号が知らされます。

それを受けて、鑑定士はお客様の番号をコレクトコールなどでかけていけばいいので、鑑定士自身は日本全国どこにいても、むしろ自宅に待機した状態そのままで、電話占いの仕事ができるというわけです。

それはある意味、内職系水商売とでも言うのでしょうか。
なかなかおもしろい職業もあるもんだなと、知り合いの話を聞きながら、思いました。


http://uranai-cosmos.com/
posted by 総合研究所 at 18:35| 電話占い